高校物理:熱力学/よく出るものまとめ【偏差値70超えの復習ノート】
この記事を読み終わると得られること
- P-Vグラフの等温線、断熱変化時のグラフの推移
- 体積変化が微小量の時の熱力学第一法則
- 熱効率は、吸収したエネルギーと外部へした仕事の比


河合全統記述模試にて、偏差値40台から英数物化を自力で70前半まで1年以内に伸ばしました。過去、数物化の勉強法を載せた記事がGoogle検索1位獲得。現在は暗号資産マーケットのDefi、金融取引を苦戦勉強中。
▶ 熱力学

物理があまり得意でない人もこの分野は点数が取れる印象です。焦らず行きましょう!
・熱力学の第一法則の符号は絶対にミスなく

熱力学第一法則の定義は、ある物質に外部からQの熱量を加えたらその内部エネルギーがΔU増加し、物質の外部にΔWの仕事をしたとすると以下の式の二本目になります。外なのか中への向きなのかで、符号が変わります。

・【グラフ】定圧変化、定積変化、断熱変化、断熱膨張の特徴をおさらいしよう


・微小変化の状態方程式

気体が外へ仕事をするとき、体積変化が微小量ΔVであるならその間の圧力は一定とみなせる(Wout=PΔV)ことも覚えておきましょう。

・二原子分子理想気体の場合の内部エネルギー変化量・定積モル比熱Cv・定圧モル比熱Cp

酸素なんかはO2で二原子分子になります。書くの忘れてますが、nは気体の物質量、Rは気体定数、Tは温度

・吸収した熱のうちどれだけ仕事に使われたかを表す熱効率

熱効率は高温の熱源から得られたエネルギーを、どれだけ外部への仕事に変換できたかを表すもの

・気体分子運動論

誘導が違っていても大体の問題の進行は似ています。ボルツマン定数あたりまで頭の片隅に置いておくと、大問で出されたときに完答に近づきます。


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